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桑茶青汁有機パウダー大麦若葉ケール

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大麦若葉が実った広大な畑

大麦若葉の畑をご紹介します

「有機青汁シリーズ」の大麦若葉青汁。島根県では10月から5月までの秋から春にかけて有機栽培の大麦若葉が栽培されています。この大麦若葉も桜江町桑茶生産組合の有機認証工場で加工されているんですよ。 それでは有機大麦若葉の畑をご紹介いたします。
※写真をクリックすると拡大表示されます

大麦実大麦穂大麦若葉土大麦若葉_1

土作りから徹底的にこだわります

(写真左から)金色に輝く立派な大麦の穂が風に揺られています。ここまで実れば収穫まであと少しです。(写真左から2番目)左下の看板は有機畑の番号で、誰がいつこの畑でどのような作業が行われたかわかる様に番号ごとに細かく管理されています。栽培するのもまずは種から。(写真左から3番目)大麦若葉の畑はすべて有機管理された畑で今でも1年1年時間をかけて土作りをしています。同じ島根でも畑の土はさまざまです。場所によって肥料の量やトラクターのかけ方まで変わってくるので農業はそう簡単ではありません。私たちは基本的に種は自分たちで収穫したものを使用します。有機栽培の畑で収穫された大麦の実を美郷町にある有機認定のグループ工場で乾燥させ保管しておきます。品種を変えたり、天災で種が取れなかったりと購入することもありますができる限り自分たちで用意します。kuwakuwa.tvでも限定で麦茶を販売することがありますがその麦茶はこの大麦の実からできています。(写真右端)種をまいて1週間ほどすると小さなかわいい芽が出てきます。大麦若葉は成長が早いのであっという間に大きくなります。

ひとつひとつの工程を丁寧に

大麦若葉除草1大麦若葉A大麦若葉_3大麦若葉収穫後

一番確実なのは、やっぱり人の手

(写真左から)作業の中でも一番大変なのは草取り。除草剤を一切使用しないので、桑畑同様に丁寧に人間の手と目を使って除草していきます。除草も色々な方法がありますが最後はやっぱり人の手が確実です。(写真左から2番目)太陽の光を浴びてドンドン成長していきます。どの作物もせいちょう途中のこの美しい緑色が私は好きです。あら?とり忘れた草の中から菜の花が咲いてますねぇ空の色とかわいい黄色もほっこりした気分になりますね!(写真左から3番目)桜江町は霧が多いのも特徴です。山に囲まれ朝晩の濃い霧が大麦若葉をさらに美味しくしてくれます。見るぶんは美しいですが収穫の時はこの露が作業服をびちょびちょにしちゃうので寒くて仕方ありません!(写真右端)収穫は土を付けないように機械で刈り取られます。栽培面積が広い為、機械で収穫しても数週間収穫にかかります。収穫した原料はすぐに工場に運び込まれ乾燥します。手間隙かけて収穫された大麦若葉は一味違って甘みのある美味しい青汁に生まれ変わります。ぜひ島根の青汁をお試しください。

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