手軽に糖質制限:有機菊芋シリーズよく検索されるキーワード

 

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桑の葉~その効能&期待できる効果~

私たち桜江町桑茶生産組合は、桑の葉のチカラを信じ、味と品質にこだわった商品の開発に尽力してまいりました。

 

有機認定畑でオーガニック栽培された「有機桑の葉」今、TV や新聞、インターネットで話題の桑茶。

 

「美味しくてつづけやすい!」「栄養豊富だからサプリメント代わりに!」などなど、数多くのお客様の口コミもあり、健康志向の方の間で広まっています。

 

このページでは、桑の葉が持つ凄いチカラについて紹介。読めばきっと、桑の葉をいつもの生活に取り入れてみたくなること間違いありません!

 

【桑に期待できる効果】糖対策に働く『DNJ(※)』

桑の葉が人気を集めている最大の理由は、『1-デオキシノジリマイシン(DNJ)※』という成分が含まれている点。この1-デオキシノジリマイシン(DNJ)が食事の糖質にアプローチするとされているのです。

 

食前に桑茶を飲むことで、食事含まれる糖の吸収に『1-デオキシノジリマイシン(DNJ)』が働きかけ、吸収しにくくしてくれます

 

さらに腸で吸収されなかった糖が大腸まで運ばれると、大腸内の細菌がそれを分解。その際にガスや有機酸(炭酸ガスや水素ガス)が発生し、それによって大腸が刺激を受けることで便通改善が期待できるのです。

 

桑の葉に含まれる『1-デオキシノジリマイシン(DNJ)』の効果・効能についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ「1-デオキシノジリマイシン(DNJ)」の働き&メカニズムを読んでみてください!わかりやすく解説しています!

 

【桑に期待できる効果】桑特有の新成分『Q3MG』

 

桑特有の成分「Q3MG」

豊富な栄養価で評価されている桑の葉ですが、最近の研究で、桜江町桑茶生産組合で栽培している桑の葉には「クエルセチンマロニルグルコシド(Q3MG)」が、他産地の桑に比べて非常に多く含まれていることがわかっただけでなく、さらに1-デオキシノジリマイシン(DNJ)との相乗効果も期待されているのです。

 

この「Q3MG」はコレステロール値や肝機能の改善、また抗酸化作用が期待さる成分。現在も研究が進められる注目度の高い成分なのです。

 

ダイエットや抗糖尿病の方に人気のある桜江町の桑の葉は、DNJ+Q3MGの相乗効果により、他産地の桑より血糖値へのアプローチ力が高いことが期待されるのです。

 

桜江の桑には有効成分がたくさん!

 

独自の栽培・加工方法により生産されたQ3MGを豊富に含む桑の葉は、島根県産の特徴であり、機能性素材として新聞やメディアでも大きく取り上げられました。

 

有効成分を壊さないよう、有機栽培と無添加にこだわって丁寧につくった『有機 桑葉茶』をぜひお試しください。

 

『Q3MG』

島根県産業技術センターと島根大学医学部の研究グループが、桑葉から新成分「Q3MG」を発見。

 

Q3MGは悪玉コレステロール(酸化LDL)が作られることを抑えるとされるフラボノイドの一種です。

 

研究グループは、抗動脈硬作用を確認するための動物実験も実施しており、血中LDL,コレステロールの低下、大動脈の動脈硬化巣の縮小など、桑の効能について研究をすすめております。

 

 

桑の葉が持つ豊富な栄養成分

桑の葉にはカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルやビタミン、亜鉛、食物繊維などたくさんの栄養成分が含まれていることから、青汁やお茶の原料として大注目されています。

 

弊社が事業をスタートした頃はまだ数えるほどしかなかった桑商品ですが、今では「薬に頼ることなく自然の力で健康維持ができるのでは?」「補完療法として健康にアプローチできるのでは?」といった高い期待から、桑が注目を浴びているのです。

「桑の葉」と「ケール」の栄養成分を比較

健康維持が期待できる青汁の原料として認知度が高い「ケール」。このケールと桑の葉に含まれる成分の違いを、以下のグラフにまとめてみました。

 

ケールと桑の葉の成分の違いを表示したグラフ

 

青い線が『ケール』、そして緑の線が『有機 桑の葉』に含まれている栄養成分です。

 

比較してみると一目瞭然。桑の葉の成分のほうが、はるかに優位なことがわかります

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維などの嬉しい成分が豊富に含まれている有機桑の葉。健康管理を目的に愛飲している方が増えているのも、納得いただけるのではないでしょうか。

 

豊富な「カルシウム」と「食物繊維」

桑茶とケールの比較

 

上のグラフは有機桑の葉青汁と他の食品の「カルシウム」「食物繊維」の量を比較したものです。

 

桑の葉青汁が他の食品よりカルシウム・食物繊維量ともに優秀なことがわかりますね

お茶で手軽にカルシウム補給

カルシウムが骨の健康に役立つことは多くの方が知ることだと思いますが、実はそれだけでなく精神の安定や心筋の正常な機能、血液の凝固作用を促すなど、生命維持において重要な役割を担っています。

 

しかし、ダイエットなどで食事の量に気を付けている人のなかには、カルシウム不足になっている人が少なくありません。

 

女性はホルモンバランスの影響もあり、骨粗鬆(しょう)症のリスクが高いと言われています。そんなリスクにも桑の葉茶が役立ってくれるはず。

 

普段の生活に桑の葉茶を取り入れることで、健康維持に働きかけてくれることでしょう。

現代人に不足しがちな食物繊維

桑茶を注ぐ

桑の葉には食物繊維が豊富に含まれているのも特長です。食物繊維は体内に吸収されないものの、健康維持ためにはとても大切な成分で、「第六の栄養素」という声もあるほど。

 

体内に入った食物繊維は、スムーズな便通にアプローチ。ビフィズス菌などの善玉菌のエサになってくれるため、腸内環境改善が期待できるのです。

 

さらに食物繊維は低カロリーな点も特長で、さまざまな生活習慣病の予防をサポートしてくれるとされています。健康維持やダイエットに食物繊維は強い味方。スッキリ感が得られない方、ポッコリお腹が気になる方に、桑の葉茶はおすすめです。

 

実際に有機桑の葉茶をご愛飲いただいているお客様からも、お通じに関するたくさんの喜びの声が続々!例えば 下記のようなレビューをご投稿いただきました。

 

Amazonでのクチコミレビュー。桑茶をのんで便秘が解消した

 

桑の葉には他にも有効成分がたっぷり

桑の葉には、「1-デオキシノジリマイシン(DNJ)」「Q3MG」の他にも、さまざまな嬉しい成分がたっぷりと含まれています。

亜鉛

糖の代謝に必要なインスリンを作るのに必要な栄養素で、血糖値を下げるのに役立ちます。皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあり、免疫力の向上、風邪の予防にも効果が期待できるのも特徴です。

血液を作るのに必要な栄養素。日本人女性の4人に1人は貧血と言われているので、不足しないように気をつけたいところ。ちなみにコーヒーや紅茶、緑茶に含まれる『タンニン』は鉄の吸収を阻害すると言われていますが、桑茶にはタンニンが含まれていないので、その点もメリットと言えるでしょう。

 

桑の葉は、鉄の他にもカルシウム、マグネシウム、パンテトン酸、各種ビタミン等天然のミネラルを豊富に含んでます。

GABA

桑にはもともとGABA(γアミノ酪酸)というアミノ酸の一種で、脳の中に含まれる成分が豊富です。最近では、GABA入り発芽玄米やチョコレートなども販売されていて、その有用性が注目されています。

ノンカフェインで安心!

桑茶にはカフェインが含まれていないので、毎日ゴクゴク飲めるのもメリット。妊婦の方やお子様、赤ちゃんでも安心してお飲みいただけます

 

有機にこだわる天然素材

桑の収穫

弊社が栽培・生産する桑商品は、畑づくりからこだわり抜き、自然の恵みをそのままいただきながら開発・加工までを行っております。

 

だからこそ、その年の天候などによって製品の色味などにどうしてもバラツキが出てしまいます。

 

いつでも色味が安定しバラツキのない商品をご用意するために、着色料や添加物を使うこともできますが、当社では安全性を最優先するため、余計な着色料・添加物を使うことはありません

 

独自の低温乾燥方式を採用し、着色料や添加物を使用せずにつくった商品だからこそ、いつでも自信を持ってお客様に提供することができるのです。このこだわりは、当社の誇りでもあります。

 

桑茶にこだわり続けた業界のパイオニア

たくさんの方に選ばれている桑茶。すでに数多くの会社が、さまざまな桑茶商品を開発&販売しています。

 

私たちがここ島根県桜江町で「桑茶」の栽培&生産をはじめたのは、今から約20年前

?

当時まだ、市場には桑製品がほとんどありませんでした。

 

そんな時代から、弊社では有機栽培にこだわり、土づくりから栽培、そして美味いのはもちろん安心してお召し上がりいただくための加工方法にまで、あらゆる角度から試行錯誤を重ねてまいりました

 

現在では桑茶をはじめ、桑の葉を使用した青汁やサプリメント、そして島根ならではの数多くの商品を『有機』『無添加』『産地直送』にこだわって開発・販売しております。

 

桜江町桑茶生産組合と他社の違い

現在、桑商品を開発&販売している企業はたくさんありますが、私たち桜江町桑茶生産組合は、他社にはない強みがあります。

周りからの影響を受けない広大な農地

低農薬栽培を中心に農作物を育てようとしても、近隣の農地で少しでも農薬を使っていると、その影響を受けてしまうケースがあります。

 

これは都市部や幹線道路などに隣接した畑も同様で、せっかく有機栽培をしても残念ながら「完全」とは言えなくなってしまうのです。

 

しかし町桑茶生産組合が整備をすすめ桑畑として利用している広大な敷地は、周囲の影響を受けることがありません。したがって、皆様に安心してお召し上がりいただける原材料を栽培&収穫することができるのです。

 

有機へのこだわり、無添加で仕上げています

yuuki_kanban昨今、食の不安が心配されています。

 

食品だけでなく、大手メーカーのコーヒー・紅茶といった飲料にも、遺伝子組み換え食品の危険があるという識者の指摘まであるのです。

 

そんな時代であっても、安全性の高い商品づくりに一貫してこだわり続けてきたことは、弊社の誇りでもあります

 

弊社では2002年に「桑」として、全国初の有機JAS認証を取得。以降、今日に至るまで、安全・安心な商品をお届けし、他産地との差別化を図ってまいりました。

 

化学肥料・農薬を使わない、安全かつ環境にも優しい農業を実践しています。ちなみに「有機農産物」としての規格は、JAS規格(日本農林規格、農林水産省によって認定)によって定められています。

 

JAS規格では・・・

 

種まきをするより2年以上前から農薬や化学合成肥料を使わない

遺伝子組換えの種を使わない

 

などの生産の方法を定めています。

 

JAS

登録認定機関により、規格にそった生産が行われているか厳しいチェックが行われ、それにクリアすることでようやく有機JASマークが貼られます。

 

食物に「有機」「オーガニック」など言葉を表示するには、 この有機JASマークが貼られていなければなりません。有機JASマークは安全性の高い商品の証明。弊社の商品のほとんどは、この有機JASマークが貼られているのです。

 

ISO22000を取得しました

さらに桜江町桑茶生産組合では、工場だけでなく桑・大麦若葉・ケール・生姜など青汁原料や野菜の栽培・収穫までISO22000を取得しました。

 

有機JASだけでなくISOを取得することで、農薬や化学肥料を使わない栽培・トレース管理だけでなく、菌や腐食、異物被害などの食品衛生についても、畑の段階から管理することで、より安全性の高い商品をお届けできるようになったのです。

 

畑作りから育て上げ、お届けするまでを責任もって

わたし達桑茶生産組合は「第六次産業」の形態をとっております。

 

「第六次産業」というのは、農業を営むだけでなく、生産物を原材料として製品企画~加工・流通販売と業務展開している業態のこと。

 

茶葉をティーバッグに詰める作業、ご注文いただいた商品の梱包、顧客管理などすべての工程を一社で行っているのです。

 

ひとつひとつの工程をすべて自社スタッフの目と手で確かめながら、お客様にお届け。一元管理しているからこそ、安心いただける商品をお求めやすい価格でご提供できるのです。

 

桑の葉に含まれる成分や、期待できる効果がわかっていただけたのではないでしょうか。

 

桑の葉のチカラは、すでに国内だけでなく、海外からも注目が高まっています。

 

島根県の有機畑で栽培した、新鮮で安全性の高い桑の葉茶。『百聞は一見にしかず』・・・ではありませんが、ぜひ一度、弊社の人気商品「有機桑の葉茶」をご自身でお試しいただければ幸いです。?

有機認定農場でつくった有機桑の葉茶

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