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読み物・コラム

私達の桑〜他社との違い

donna_tokutyou

話題の桑茶〜こだわり続け15年。

kuwawa_kun今、TV や新聞、ネットで話題の桑茶。「すっきりした味わい、ほんのり甘い香りがうれしい。」「健康にいい成分が多く、ダイエットや糖質代謝に良いと聞いたので毎日飲んでいます。」・・・。数多くのお客様のクチコミが、健康志向の食生活を探しておられる方の間で広がっています。皆様にご愛飲いただいているこの桑茶。現在数多くの会社がさまざまな商品を開発しています。私たちがここ島根県桜江町で桑茶の生産をはじめたのは15年前。当時は市場に桑製品がほとんど無かった時代から、有機栽培にこだわり、おいしく安全な加工方法を試行錯誤を15年以上重ねて参りました。現在では青汁やサプリメント含め数多くの製品を開発〜販売しております。

他社との違い

周りからの影響を受けない広大な農地

低農薬栽培を中心に農作物を育てようとしても、近隣の農地で農薬を使っているとその影響を受けてしまうケースがあります。都市部や幹線道路などに隣接した畑でも同じように、せっかくの有機栽培も完全とは言えなくなります。しかし桜江町桑茶生産組合が整備をすすめ桑畑として利用している広大な敷地の周りには影響を受けません。
くわしくは「生産地について」をどうぞ

有機にこだわり、とうぜん無添加

yuuki_kanban昨今、食の不安が心配されています。食品だけでなく大手メーカーのコーヒー・紅茶などの飲料にも遺伝子組み換え食品の危険があると識者の指摘があります。わたくし達は有機JAS認証をうけ生産を続けております。2002年に「桑」として全国初の有機JAS認証を取得いたしました。以後、今日に至るまで安全・安心をみなさまにお届けし、他産地との差別化を図っております。みなさまに安全・安心な商品をお届けするために化学肥料・農薬を使わない環境にやさしい農業を実践しています。「有機農産物」としての規格は、JAS規格(日本農林規格、農林水産省によって認定)によって定められています。JAS規格では、

種まきをするより2年以上前から農薬や化学合成肥料を使わない

遺伝子組換えの種を使わない

などの生産の方法を定めています。
JAS

登録認定機関は、規格にあった生産を行っているかどうか個別に認定を行い、 有機JASマークが貼られます。 食物に「有機」「オーガニック」など言葉を表示するには、 この有機JASマークが貼られていなければなりません。

畑作りから育て上げ、お届けするまでを責任もって


わたし達桑茶生産組合は第六次産業の形態をとっております。農業を営むだけでなく、製品企画〜食品加工・流通販売にも業務展開しています。ティーパック摘め商品の梱包や発行管理までをすべて一社で行っています。ひとつひとつの工程を我々の目で、手で確かめお客様にお届けしております。一元管理することで、安心できる商品をお求めやすい価格でご提供できるのです。

有効成分「Q3MG」発見!


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桑の葉にはカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルやビタミンを多く含むことで優れた青汁やお茶の原料として注目されていますが、今桑の葉 は「薬に頼らず自然の力で病気を防げないか!」ということで桑の成分が注目を浴びています。もともと桑の葉には「1‐デオキシノジリマイシン」(DNJ) が含まれ食後の血糖値の抑制やコレステロール・動脈硬化の抑制など全国で注目され沢山の研究データ等学会で発表されていますが、最近の研究では桜江町桑茶生産組合で栽培している桑の葉には「クエルセチンマロニルグルコシド(Q3MG)」が他産地の桑に比べ非常に多く含まれることがわかり、DNJとの相乗効果も期待されています。

しかし私たちはこの成分を化学薬品で抽出したり薬のように使うのではなく、自然の力を最大限に使い「おいしく」「安全に」健康になりたい。こういう思いで研究を続けています。

桜江町桑茶生産組合の桑茶はどこがちがうのでしょう?独自の栽培・加工方法により生産されたQ3MGを含む桑の葉は島根県産の特徴であり機能性素材として新聞やメディアでも大きく取り上げられました。

大学と連携した研究の結果、桜江町の桑は特にQ3MGの含有率が高く、健康への効果が高く期待されております。ダイエット抗糖尿病の方に人気のある桜江町の桑の葉はDNJ+Q3MGの相乗効果により、他産地の桑を利用した商品より血糖値の上昇を抑えられると考えられています。

独自の製法+産学協同で開発

DNJやQ3MGは自然の力でどこまで増やすことができるのか?2000種類あると言われる桑の中から候補を選び島根の気候に合った新種の開発にも取り組んでおります。2010年今年は桜江町のテスト圃場に約2000本の新種を植えその成長を観察します。同じ桑でも葉っぱの形や大きさも違い1本1本に個性があり成長が楽しみです。

桑が持つ有効成分

桑の葉にはカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルやビタミン、亜鉛、食物繊維などたくさんのビタミン・ミネラルが含まれています。これらを多く含むことで優れた青汁やお茶の原料として注目されている桑の葉。今では「薬に頼らず自然の力で病気を防げないか!?」「補完療法として効果が期待できるのでは?」として、桑を中心にした健康管理が注目を浴びています。
桜江の桑には有効成分がたくさん!

青汁原料で知られている「大麦若葉」や「ケール」との大きな違いは、桑特有の機能性成分が含まれる事です。ビタミン・ミネラルが豊富なだけでなく、血糖値を抑制する事で注目を浴びている「DNJ」(1-デオキシノジリマイシン)や島根の桑の葉から発見された「Q3MG」(ケルセチン-3- マロニルグルコシド)が含まれており、血糖値抑制・便秘改善・抗コレステロール・抗動脈硬化・ダイエット等、体感が有るとして人気が上昇しています。独自の栽培・加工方法により生産されたQ3MGを含む桑の葉は島根県産の特徴であり機能性素材として新聞やメディアでも大きく取り上げられました。ダイエットや抗糖尿病の方に人気のある桜江町の桑の葉はDNJ+Q3MGの相乗効果により、他産地の桑を利用した商品より血糖値の上昇を抑えられると考えられています。

桑とケールの含有有効成分の比較グラフ

上のグラフは健康管理に効果が大きいとされる「ケール」と桑の含有成分の比較グラフです。

ダイエットの強い味方!食物繊維

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ダイエットされる方にはおなじみの食物繊維。その働きについて詳しくご存じの方は意外と少ないのではないでしょうか?上のグラフは桑青汁を例に、他の食品と食物繊維、カルシウムの量を比較したものです。大きく桑青汁が他をリードしているのがわかります。

体内の消化酵素で分解できない植物細胞壁を構成する成分が食物繊維、エネルギーにはならないのは体内に吸収されないからです。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。水溶性食物繊維は血糖値の上昇防止、コレステロールの吸収を抑制、また吸着し排出する働きがあります。善玉菌を大腸で増やす働きもあります。

不溶性食物繊維は水分を含んで膨らみ便通を促します。不溶性食物繊維が多く含まれる食材は噛んで食べるものが多く、よく噛んで食べるということは食事の時間がゆっくりになり満腹感を感じます。脳の満腹中枢に、血糖値の上昇の信号や、脂肪細胞が分泌するレプチンという物質の刺激や、胃壁の拡張の刺激などが届けられ、「もうおなかいっぱい」、と感じることができるのですが、ものを食べてから満腹を感じるまで20~30分ほど時間差があるのです。時間をかけて食事をすると、少ない量で満腹感を感じやすいのです。

このように、ダイエットにとって食物繊維は強い味方なのです。食物繊維をダイエットに生かすには、積極的に摂取する必要があります。

その他の有効成分

【亜鉛】糖の代謝に必要なインスリンを作るのに必要な栄養素。血糖値を下げるのに役立ちます。皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあり、免疫力の向上、風邪の予防にも効果が期待できます。

【鉄】血液を作るのに必要な栄養素。日本人女性の4人に1人は貧血と言われています。コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる『タンニン』は鉄の吸収を阻害しますが、桑茶にはタンニンが含まれておりません。食事中に飲むお茶として最適です。その他にも、カルシウム、マグネシウム、パンテトン酸、各種ビタミン等天然のミネラルを豊富に含んでます。

【GABA】桑にはもともとGABA(γアミノ酪酸)という成分が含まれています。アミノ酸の一種で脳の中に含まれている成分でもあります。発芽玄米やギャバ入りのチョコレートなど、その有用性が現在注目されております。

【ノンカフェイン】カフェインがはいっていないので、妊婦・お子様や赤ちゃんでも安心してお飲みいただけます。

有機にこだわる天然素材だから

わたし達の桑は、畑作りからこだわりぬいて自然の恵みをそのままいただき製品をつくっております。だからこそその年の天候やシーズンにより製品の色にバラツキが出てしまいます。商品の色を安定させるために着色料や添加物を使ったりしません。独自の低温乾燥方式で着色料や保存料・色の安定した天然由来の桑の葉原料である事がその理由です。