桑茶生産組合 15年のあゆみ

1998年 桜江町の有志21名とともに任意団体として発足

1998年

社長の古野は、福岡県出身で1996年桜江町にIターン。

養蚕業が荒廃し、放置されていた桑園に着目し桑茶づくりをスタートさせました。

社長の熱意と行政の後押しによって地元住民が立ち上がり、「遊休桑園の再生」と「雇用の場の創出」を目標に、有志21名で任意団体として発足。

2000年 有限会社化し、有限会社桜江町桑茶生産組合を設立

衰退する地域経済を活性化し、地域が潤う産業に育てるために、栽培から加工・販売までを一貫して行う「農業6次産業化」を実践。

また、有限会社化したことにより、桑だけでなく大麦・はと麦などの健康食材にも着目し、栽培の拡大を図るとともに新商品の開発にも注力しました。

2000年

2002年 桑畑と桑茶加工場の「有機JAS」を取得

2002年

「桑」として全国初の有機JAS認証を取得。
安全・安心を消費者に提供し、他産地との差別化を狙い、
化学肥料・農薬を使わない環境にやさしい農業の実践を徹底。

2008年 産学官共同研究により「Q3MG」の存在を発見

当社は、島根県・島根大学医学部との共同研究により、桑葉に抗動脈硬化作用のある抗酸化物質「Q3MG」の存在を学会で発表させていただきました。

「Q3MG」は、桜江町産の桑に特に豊富に含まれていることが判明。今後も抗メタボリックシンドローム素材として研究を継続していきます。

2008年

当社が、1998年設立以降、ここまで発展を遂げることができましたのも、一重に皆様の温かいご支援とご協力の賜物と、深く感謝いたしております。

今後とも、何卒ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

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