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生姜に副作用はある?乾燥しょうがを食べ過ぎると危険?

すりおろし生姜

冷え症の改善や免疫力アップなど、さまざまな効果が期待される生姜(しょうが)。

当ショップで取り扱っている『有機しょうがパウダー』も、発売開始より根強い人気があり、現在では売れ筋商品のひとつとなっています。

健康や美容に働きかける生姜ですが、実は副作用もあるので摂取する際は注意が必要。とはいえ、食品ですから少しだけ注意しておけば、安心して美味しくお召し上がりいただけます!

本ページで生姜の副作用について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしていただき、上手に生姜を活用してみてくださいね。

生姜の副作用について

●食品なので副作用の心配は少なめ
●過剰摂取は副作用の可能性あり
●妊娠中やお子様は特に注意が必要
●適量は生生姜10g、乾燥生姜1~2g

生姜の食べ過ぎによる副作用

さっそく、生姜の食べ過ぎによって起こる可能性のある副作用について見ていきましょう。

ちなみに生姜は薬品ではなく食品。体質に合わない人もいるかもしれませんが、基本的に過剰摂取しなければほとんど副作用の心配はありません。

胸やけ

適量の生姜は、二日酔いや乗り物酔いなどの吐き気を改善する効果が期待できるとされています。

生姜が消化不良や、吐き気の原因となる中枢に働きかけ、胃腸の調子を改善してくれるのです。

しかし、胃腸が弱っているときや胃腸疾患に悩んでいるときに生姜を多量に摂ると、胸やけを引き起こす可能性も。

胃腸の具合が悪い時は、生姜の摂取は注意しておいたほうが良いでしょう。

腹痛や下痢

生姜は胃腸に刺激を与えるので、過剰摂取することによって腹痛や下痢を起こしてしまう可能性があります。

胃腸が弱く腹痛や下痢が起きやすい人、また体調不良のときは、慎重に摂取するようにしてくださいね。

アレルギー

生生姜がひとつ置いてある

数はそれほど多くはありませんが、生姜が体質に合わず不調が出る場合があるかもしれません。

要するにアレルギーということですね。 生姜が体質に合わない場合、膨満感や便秘、動悸などが心配されます。

もちろん、適量であれば問題ないという方も多いので、いずれにしても過剰摂取には十分に注意していただきたいと思います。

気になる生姜の摂取量(目安量)については、本ページの後半で解説しているので、ぜひあわせてご確認ください。

乾燥生姜でも副作用は起こる?

生姜とスパイス

生姜の副作用については、生の生姜だけでなく乾燥生姜や加熱した生姜でも起こりうる可能性があります。

特に乾燥生姜(しょうがパウダーなど)は水分量が減ることによって生姜の成分が凝縮しているので、摂りすぎには十分に注意しましょう。

ただ考え方次第では、健康や美容を目的に生姜を毎日摂取したいなら、乾燥生姜が最適。

乾燥生姜なら少量でしっかりと栄養成分を摂取することができるうえ、すりおろしたりカットする手間もないので利便性が高いと言えます。

妊娠中の方やお子様が摂取するときの注意点

適量の生姜は、妊娠中の悪阻(つわり)改善に働きかけてくれると言われています。

ただし摂りすぎるのは危険。特に乾燥した生姜は成分が凝縮していることもあり、摂取量には注意する必要があります。

またお子様も注意しておく必要が。

調味料として適度に使用するのは問題ないと思いますが、過剰摂取には十分注意しておきましょう。

生姜を生で食べるときの注意点

生姜と生姜パウダー

冷え性対策として、生姜を意識して摂取している人もたくさんいると思いますが、実は生の生姜は冷え性には適切ではないのです。

生の生姜に多く含まれている辛味成分の「ジンゲロール」は、体内の熱を取り除き、また体の表面を温めて発汗を促進します。

よって風邪のひき始めなどにはおすすめですが、冷え性改善にはあまりおすすめできないのです。

ちなみに冷え性改善を狙うなら、乾燥生姜がおすすめ。

乾燥生姜は体を深部から温めて、ポカポカを維持してくれます。乾燥生姜が手軽に摂取できるしょうがパウダーなら、使い勝手も抜群ですよ。

副作用が起こりにくい生姜の適量&目安量

軽量スプーン

生姜の副作用が心配なら、やはり適量を守ることが最も重要。

もちろんたくさん摂取しても全く問題ないという人もいますが、いずれにせよどんな食品も過剰摂取はNG。

摂取する目安量として、生の生姜は1日10gほど、スライス生姜だと5~7枚ほどが適量と言われています。

一方、成分が凝縮している乾燥生姜は1日1~2gほどを目安に摂取するようにしてください。

健康効果や美容効果を狙うなら、一度にたくさんの生姜を摂取するより、毎日継続するようにしてくださいね。

生姜に期待できる効果について

生姜の辛味成分が「ジンゲロール」「ショウガオール」。

そのうち生の生姜に多い「ジンゲロール」は、鎮痛・解熱・消炎・発汗効果があるとされ、体温を下げることから、風邪のひきはじめなどにおすすめですが、冷え性対策としては不向きとされています。

この「ジンゲロール」の一部が、生姜を乾燥させることによって「ショウガオール」に変化。

「ジンゲロール」は代謝向上に働きかけ、体の奥から熱をつくることによって、全身をしっかりと温めてくれるんです。

したがって、冷え性の改善やダイエット効果を期待するなら、乾燥生姜がおすすめです。

期待できる効果・効能

・冷え症改善
・代謝アップ
・血流改善
・免疫力アップ
・むくみ改善
・発汗作用
・殺菌作用
・吐き気改善
・頭痛改善

あわせて読みたい

生姜と生姜パウダーしょうがパウダーに期待されている効果・効能についてはこちらのページで詳しく紹介しています。しょうがパウダーは魅力たっぷり!興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

上手に生姜を活用しよう!

過剰摂取による副作用の可能性はあるものの、適量を上手に活用すれば健康や美容に役立ってくれる生姜。

冷え性対策や代謝アップ、免疫力向上は誰にとっても嬉しい効果ですよね。

当ショップの『有機しょうがパウダー』なら、サラサラとしてドリンクやスープにも溶けやすいので手軽に活用できます。

ぜひ適量を守って生姜を摂取し、冷え知らずで免疫力の高い体を維持してくださいね。

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