
夏の冷房による寒さ対策や健康習慣におすすめしたいしょうがパウダー。
しょうがパウダーを使用した簡単夏向けレシピにはどのようなものがあるのでしょうか?
本ページでは、しょうがパウダーの簡単&夏向けレシピをご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。
しょうがパウダーを夏にも!

しょうがパウダーは夏にもぜひご利用ください。
しょうがパウダーとは乾燥させた生姜を細かく砕いたものですが、この乾燥生姜には“ショウガオール”という注目の成分が含まれています。
夏は、どうしても暑さから冷たいものばかりになってしまったり、食欲不振から栄養不足になりがち。そんなときにサラサラの生姜パウダーは摂りやすいアイテムのひとつ。ドリンクとして、スムージーの材料として、生姜の栄養が摂りやすいと思います。
生の生姜と乾燥生姜の違い

「生の生姜はダメなの?」と疑問を抱く人もいるかもしれませんね。
生の生姜と乾燥生姜、実は成分が少し異なるんです。
というのも生の生姜には”ショウガオール”という成分が含まれていません。
辛さのもととなる”ジンゲロール”という成分は含まれているのですが、乾燥生姜に含まれる”ショウガオール”とは異なる成分なんです。
そのため生の生姜に含まれている”ジンゲロール”を加熱・乾燥させて、”ショウガオール”にした形で摂取することが、乾燥生姜の特長なのです。
夏向き!しょうがパウダーのおすすめレシピ&使い方

それでは、ここからしょうがパウダーを使用した簡単&夏向きのおすすめレシピをご紹介していきたます。
どれも簡単で暑い季節にピッタリなので、ぜひ参考にして取り入れてみてくださいね。
ジンジャーエール

1つめの夏向けレシピは「ジンジャーエール」。
定番の生姜ドリンクでもあるこちらは、しょうがパウダーを使って簡単に作ることができます。
まず、しょうがパウダー大さじ1、はちみつ大さじ2、レモン汁15mlほどをグラスで混ぜ合わせます。
分量はだいたいでもOKですが、この時点でできるだけしっかりと混ぜておき、ゆっくりと炭酸水を加えれば完成です。
泡立ちを防ぐために、炭酸水はそっと入れるようにしてくださいね。
アップルジンジャー

ジンジャーエールと比べるとあまり馴染みのない「アップルジンジャー」。
ですがこちらも市販のリンゴジュースを使用することで驚くほど簡単にできます。
作り方は、リンゴジュースにしょうがパウダーを混ぜるだけのたった2ステップ。
もちろんすりおろしたリンゴにはちみつ、レモン汁、水、しょうがパウダーを混ぜてもいいのですが、より手間なく作りたいなら市販のリンゴジュースを使用するのがおすすめです。
ジンジャーレモンコーク

ジンジャーレモンコークはその名の通り生姜・レモン・コーラを使用したドリンクメニュー。
飲んだことがないという方もいるかもしれませんが、元々コーラが好きな方であればお召し上がりいただけるのではないでしょうか。
まずグラスにしょうがパウダーひとつまみとレモン汁を加えてよく混ぜます。
そこにそっとコーラを注いで混ぜ合わせたら完成。いつものコーラに刺激と爽やかさが加わわった、夏にぴったりのドリンクが完成します。
好みのドレッシングに混ぜる

しょうがパウダーの使用方法として、ドレッシングに混ぜるというのもおすすめ。
食卓に並ぶサラダを食べるとき、いつものドレッシングにしょうがパウダーを加えることで一風変わった味わいを楽しむことができます。
ドレッシングとの相性や味の好みもあると思いますので、さまざまなドレッシングで試してみてはいかがでしょうか。
いつものスムージーに混ぜる

しょうがパウダーの活用方法として、スムージーに混ぜるというのもあります。
最近は朝食の代わりにスムージーを活用する方や、簡単な栄養補給としてスムージーを取り入れている方も多いですよね。
いつも飲んでいるスムージーにしょうがパウダーを1~2つまみ加えるだけ。
市販品はもちろん、フルーツや野菜を水や牛乳・豆乳などと合わせてミキサーにかけた自家製スムージー簡単にスムージーにもしょうがパウダーはおすすめです。
スムージーは入れる素材次第で無数のバリエーションがありますから、さまざまなスムージーで試してみてください。
お好みの組み合わせを見つけてみるのも楽しいと思います。
しょうがパウダーは一年中活用OK

夏の冷房対策にぴったりなしょうがパウダーのレシピはいかがでしたか?
今回ご紹介したレシピはどれも簡単にしょうがパウダーを活用することができるので、ぜひ試してみてくださいね。
生姜は栄養価が高いとされる素材のひとつ。ぜひ一年中活用していただきたいと思います。
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※本品は食品です。疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
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