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「有機」へのこだわり…創業からずっと変わらず

桜江町桑茶生産組合

桑畑の風景

私たち桜江町(さくらえちょう)桑茶生産組合は、地元住民の方や行政の協力のもと、創業以来ずっと有機にこだわり「自分や自分の家族が食べたい」商品づくりに尽力してまいりました。

これからもずっと、有機にこだわりつづけてまいります。

健康素材「桑の葉」/有機&無添加加工にこだわりつづけて…

ティーカップにお茶を注ぐ

今、メディアで話題の健康茶「桑茶(桑の葉茶)」。

生活習慣が心配な方や、健康を気にされる方に選ばれている桑茶は、桑葉の有効成分「DNJを含むイミノシュガー」を含むこともあり、カラダ想いのノンカフェイン健康茶として大注目されています。

「クセのないすっきりした味わいが良い」「毎日飲みたい美味しさ」「香ばしく甘い風味がうれしい」「健康対策としてで飲んでます」など、お客様の嬉しい声も続々。

年々健康志向の方を中心にご愛飲者が増えている桑茶(桑の葉茶)は、現在たくさんの会社が販売しています。

桑の葉の収穫

ちなみに私たちがここ島根県江津市桜江町(さくらえちょう)で桑茶の生産をはじめたのは1998年。

まだ市場に桑商品がほとんどなかった時代より現在まで、20年以上にわたり有機栽培にこだわり、美味しくて安心安全な加工方法を試行錯誤、余計なものを加えないシンプルな商品を多数開発してまいりました。

現在では桑茶だけでなく、桑青汁や桑葉つぶ(サプリメント)含めた数多くの商品を開発~販売しております。

 

島根県から安心&美味しい「有機」商品を

桜江町桑茶生産組合は、ここ島根県江津市桜江町(さくらえちょう)で1998年より桑茶の製造をはじめました。

化学肥料や農薬を使い、また原材料に添加物を加えれば、少ない苦労とコストで商品を作ることができるでしょう。

それでも私たちは有機にこだわってまいりました。

 

なぜ、島根なのでしょう?

他社との違い①ー近隣からの影響を受けない広大な農地

桑畑のようす。近隣に他の畑がないので農薬の影響がありません

低農薬栽培を中心に農作物を育てようとしても、近隣の農地で農薬を使っているとその影響を受けてしまうケースがあります。

都市部や幹線道路などに隣接した畑でも同じように、せっかくの有機栽培も完全とは言えなくなります。

しかし桜江町桑茶生産組合が整備をすすめ桑畑として利用している広大な敷地の周りには影響を受けません。

他社との違い②無添加加工

かつて「お蚕さま」と親しまれた桑の葉は、今も島根県の桜江という山間の小さな町で、昔と変わらぬ農法のままひとつひとつ手作業で丹念につくられています。

青々とした桑の葉は、自然の滋養がたっぷり。

かわいい桑の実は、ほんのりした懐かしい甘み。

何も加えることなく、余計なことは何もしません。ただありのままの自然の味を届けたい、そんな思いだけで育て上げた桜江の桑商品をどうぞご賞味くださいませ。

桑にはたくさん大地の恵みがつまっています。そこで私たちは有機にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作っています。

完全無添加、すべて手作業で丹念に育てた桜江の桑茶は、体にもやさしく安心です。

厳しい審査を経て、有機JASを取得しています。有機にこだわってひとつひとつ丁寧に手作業でつくられた桑茶。

すっきりとした風味豊かな味わいとたくさんの滋養が特徴です。

他社との違い③ 肥沃な土壌と自然の滋養を育む一級河川「江ノ川(ごうのかわ)」

雄大なる自然。島根桜江
島根県の中央部、雄大な中国山地の懐に抱かれるように、ひっそりと桜江町はあります。

約九割が林野というまさに山間の町。桜江に降り立つと、その雄大で手つかずの美しい自然にまず驚かれることでしょう。

町の中央には一級河川「江ノ川(ごうのかわ)」が滔々と流れ、付近の土壌へ静かに恵みをもたらしています。

かつて養蚕業が栄えた頃、桜江には広大な桑畑が一面に広がっていました。

江ノ川が何度も氾濫しましたが、同時に肥沃な土壌を運び、自然の滋養をたっぷりともたらしていました。

生き物がのびのびと育つために必要な環境が全て揃っている場所、それが桜江なのです。

今、この桜江で私たちは再び「桑」の有機栽培を始めました。

美しい水と肥沃な土壌をふんだんに活かし、全行程すべて手作業で、まさに桑の葉一枚一枚を丹念に育てています。

余計なことは何もしません。

もちろん手間はかかりますが、おかげで自然のビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷりの爽やかな香りの青々とした桑の葉と、ほんのり甘い桑の実を収穫することができました。

有機にこだわり、加工は無添加

JASマーク:有機認定工場

yuuki_kanban

昨今、食の不安が心配されています。食品だけでなく大手メーカーのコーヒー・紅茶などの飲料にも遺伝子組み換え食品の危険があると識者の指摘があります。

わたくし達は有機JAS認証をうけ生産を続けております。

2002年に「桑」として全国初の有機JAS認証を取得いたしました。

以後、今日に至るまで安全・安心をみなさまにお届けし、他産地との差別化を図っております。

みなさまに安全・安心な商品をお届けするために化学肥料・農薬を使わない環境にやさしい農業を実践しています。

「有機農産物」としての規格は、JAS規格(日本農林規格、農林水産省によって認定)によって定められています。JAS規格では、

種まきをするより2年以上前から農薬や化学合成肥料を使わない

遺伝子組換えの種を使わない

などの生産の方法を定めています。

JAS

登録認定機関は、規格にあった生産を行っているかどうか個別に認定を行い、 有機JASマークが貼られます。

食物に「有機」「オーガニック」など言葉を表示するには、 この有機JASマークが貼られていなければなりません。

畑作りから育て上げ、お届けするまでを責任もって

有機栽培の畑

わたし達桑茶生産組合は第六次産業の形態をとっております。

農業を営むだけでなく、製品企画〜食品加工・流通販売にも業務展開しています。

ティーバッグ摘め商品の梱包や発行管理までをすべて一社で行っています。

ひとつひとつの工程を我々の目で、手で確かめお客様にお届けしております。

一元管理することで、安心できる商品をお求めやすい価格でご提供できるのです。

有効成分「Q3MG」発見!

桑の葉はカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルやビタミンを含み、青汁やお茶の原料として注目されていましたが、現在、桑の葉に含まれる成分が注目を浴びています。

もともと桑の葉には「DNJを含むイミノシュガー」が含まれますが、最近の研究では桜江町桑茶生産組合で栽培している桑の葉には「ケルセチンマロニルグルコシド(Q3MG)」が他産地の桑に比べ非常に多く含まれることがわかり、DNJを含むイミノシュガーとの相性の良さも期待されています。

しかし私たちはこの成分を化学薬品で抽出したり薬のように使うのではなく、自然の力を最大限に使い「おいしく」「安全に」健康になりたい。こういう思いで研究を続けています。

独自の栽培・加工方法により生産されたQ3MGを含む桑の葉は島根県産の特徴であり機能性素材として新聞やメディアでも大きく取り上げられました。

蒼楽(そうらく)に含まれるQ3MGは他品種の約1.4倍!

独自の製法+産学協同で開発

DNJを含むイミノシュガーやQ3MGは自然の力でどこまで増やすことができるのか?

2000種類あると言われる桑の中から候補を選び島根の気候に合った新種の開発にも取り組んでおります。

2010年今年は桜江町のテスト圃場に約2000本の新種を植えその成長を観察します。同じ桑でも葉っぱの形や大きさも違い1本1本に個性があり成長が楽しみです。

大学と連携した研究の結果、桜江町の桑は特にQ3MGの含有率が高く、健康への効果が高く期待されております。

桑が持つ有効成分

桑の葉にはカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルやビタミン、亜鉛、食物繊維などたくさんのビタミン・ミネラルが含まれています。

これらを多く含むことで優れた青汁やお茶の原料として注目されている桑の葉。

今では健康や美容を意識する方に選ばれている「桑葉」は、大きな注目を浴びています。

意識して摂りたい食物繊維

健康を気にする方におなじみの食物繊維。その働きについて詳しくご存じの方は意外と少ないのではないでしょうか?

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

現代人に不足しがちと言われる2つの食物繊維。それが手軽に摂れるのは桑の葉の魅力です!

その他の有効成分

他にも、桑の葉には以下のような成分が含まれています。

  • 亜鉛
  • GABA
  • カリウム
  • その他ビタミン・ミネラル

【ノンカフェイン】

桑の葉は、抹茶や緑茶と違ってカフェインを含まないので、妊婦・お子様や赤ちゃんでも安心してお飲みいただけます。

就寝前のドリンクとしてもご活用いただけますので、ご家族でお召し上がりください。

有機にこだわる天然素材だから

わたし達の桑は、畑作りからこだわりぬいて自然の恵みをそのままいただき製品をつくっております。

だからこそその年の天候やシーズンにより製品の色にバラツキが出てしまいます。

商品の色を安定させるために着色料や添加物を使ったりしません。

独自の低温乾燥方式で着色料や保存料・色の安定した天然由来の桑の葉原料である事がその理由です。

自然のありのままの営みに寄り添った有機農法。

かつて当たり前のように行なわれていた方法で作られた桜江の桑商品を、ぜひ一度ご賞味ください。口に入れると広がるどこか懐かしくてやさしい味。

きっとご満足いただけるはずです。

桑茶生産組合の有機農法への取り組み

桑茶から製品

島根県桜江町桑茶生産組合で生産している桑茶は、農林水産省より、「有機JAS規格を満たす農産物」として認められた、有機桑茶です。

農薬を一切使用しない畑で生産された桑の葉は、ひとつひとつ丁寧に人の手で摘み取られ、すぐに自社工場に運ばれ洗浄されます。

上質な桑茶の成分を損なわないよう、時間をかけて低温で乾燥し、風力選別機で葉の部分と枝部分を選別。

葉のパッケージは担当者ひとりひとりが手と目をつかって丁寧にパッキングしていきます。

製造・加工行程において農薬や添加物は一切使用していませんので、お子さまや妊婦のかたにも安心してお勧めできます。 

こちらから桑畑をご紹介

ティーカップにお茶を注ぐ

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