桑御膳
毎年恒例の桑の実摘みの後は、評判の「桑の実御膳」でお腹も満足
毎年5月末に企画される「桑の実摘みツアー」。桑摘みの他に、隠れた楽しみがあるのをご存知でしたか?「風の国」で桑摘みの後に食べれるランチ、「桑御膳」なるものがあるのです!
(※)今回は、特別にホームページにてご紹介させていただきますが、通常営業時に行っても食べる事はできません。詳しくは下記までお問い合わせください。
<御問い合わせ>
温泉リゾート【風の国】
島根県邑智郡桜江町長谷2696
TEL 0855‐92‐0001
フリーダイヤル 0120‐711‐261
E-Mail info@kazenokuni.jp 関連情報>>GO!
約1時間半ほどの桑の実摘みを終え、ほどよくお腹も減ってきた頃に昼食。桑畑からバスで約15分、同じ桜江町にある温泉リゾート「風の国」で、参加者全員に「桜江桑御膳」が用意されました。この桑御膳、吸物と造り以外は、前菜の小鉢からメインの焼物、デザートに至るまで、全ての料理の素材に桑が使われている、いわば「桑のフルコース」。桜江でしか絶対に食べられない豪華なオリジナル料理に、参加者は舌鼓を打っておられました。
「風の国」の支配人の河部安男さんによると、桑御膳は毎回大好評で、この桑御膳を楽しみにしてツアーに参加される方も多いとか。そして昼食後は、ゆっくりと疲れを癒すために施設内の温泉へ。こうして、桜江町の魅力を心ゆくまで満喫できるツアーの初日は無事幕を閉じました。
中国山地を貫く「江の川」がもたらした豊かな自然と、いくつも湧き出る温泉。「よう来んしゃった」と笑顔で迎えてくれる住民の方々。そして、肥沃な大地に広がる美しい桑畑。さぁ、皆さんも一度桜江にいらしてみてはいかがですか?
桑御膳のご紹介

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<桑茶トロロ>
トロロに少量の桑抹茶をいれて混ぜる。ほんのり桑茶の風味がついたトロロにうずら卵を乗せて。
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<造り三種盛り>
鯛を中心にした造り三種盛。桜江町は、日本海からも車で約20分と近い。
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<桑の葉入りガンモドキ>
野菜やユリネがたっぷり入ったガンモドキの皮に、細かく刻んだ桑の葉を混ぜます。
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<鰆 桑の葉包み焼き>
鰆を一枚の桑の葉で包み、そのまま焼きます。鯛の寿司にも、シャリに細かく刻んだ少量の桑の葉を混ぜます。
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<笹身 桑の葉揚げ>
細かく刻んだ桑の葉を衣に混ぜ、笹身を包んで揚げます。
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<鱧 冷やしチリ 桑塩>
氷水に鱧と果物を浮かべたサラダ。ほんのり甘い桑の実と、さっぱりとした鱧の相性は抜群です。桑抹茶を混ぜて作った焼塩をかけていただきます。
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<桑茶そば>
桑抹茶をそば粉に混ぜて打った、緑鮮やかなそばです。
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<桑茶飯>
鶏肉やにんじんとともに、大きめに刻んだ桑の葉を混ぜた釜飯です。
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<桑の実ゼリー>
羊羹のような甘めのゼリーに、桑の実をたっぷり入れて固めた贅沢なデザート。ヨーグルトともよく合い、さわやかな味です。


























